認知症カフェ連絡会をしました☆

とても暑い日が続いている中で、コロナウイルスも再び流行っており苦難の夏ですね🌞

今年度に入ってから、少し落ち着いていたこともあり認知症に関する相談も多く頂いており、様々なところへ伺っています🏠

そんな今日この頃ですが、少し前に区内の認知症カフェをしている方達とオンラインにて”認知症カフェ連絡会”を行いました!

まず認知症カフェとは何か??

「集う場(認知症カフェ等)」とは、地域の中で認知症の方やその家族が気軽に立ち寄ることができ、悩み事の相談や情報交換等を通じて孤立予防や介護負担感の軽減をはかることができる場のことです。

大阪市ホームページ「集う場(認知症カフェ等)をご存じですか?

大阪市のホームページから一部引用しました✨

西成区内では、現在6カ所あります。それぞれ特色があり、様々な方が参加しています😊

当事者の方、現在介護をしている家族の方、以前介護をされていた家族の方、地域住民の方、私たちのような何らかの形で従事している方などそれぞれの場所へ参加しています💡💡

今回の連絡会は、コロナ禍の前に開催して以降出来ずじまいであったため大分久しぶりの開催となりました😅

久しぶりということで、かなり盛り沢山な内容でしたが、皆様から現状についてから様々なことに対する意見を頂くこともできとても良い時間となりました😎✨

またこのような機会を設けてお互いにとっていい刺激となれば良いなと思っております🤗💭

もし認知症カフェに行ってみたい場合に、情報を掲載したいのですが現在情報精査中であるためまだ掲載ができずすみません💦

また掲載できるようになりましたら、掲載したいと思います!

もし西成区内で認知症カフェを開設してみたい・興味がある等のご相談も広く伺っておりますのでお気軽に連絡を頂ければと思います😉👍

“ほっと!ネット西成フェス”開催のお知らせ

『みなさまコロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか?』

そんなご挨拶をするようになって、早2年がすぎようとしています。

世界から見ると、日本の感染者数の割合はとても低いそうです。

日本に暮らすわたしたち一人一人のチカラの結果だと数字も示しています!

でも、何かが足りない・・・

『工夫さえすれば、集まって楽しめる場所って作れるかも!』

そんな気づきが、イベントを企画するきっかけでした。

『ほっと!ネット西成』は、

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを推進する

地域団体、保健・福祉・医療関係機関・区役所で結成されています。

これまで『ほっと!ネット西成』では地域のみなさまへ向けて

講演会『認知症になってもずっといきいきと暮らすために』を開催してきました。

講演、寸劇と演奏という二部構成で、毎回多くの方々にご来場いただきました。

この講演会も例にもれず、令和2年以降、中止を余儀なくされています。

そこで、コロナ禍でもできる形を考えました。

いくつかのブースを作って、楽しんでいただけるイベントを開催します!

名付けて『ほっと!ネット西成フェス』

集いの場の情報 や 認知症予防 の動画コーナー、

それに、ほっとええ『場所』情報コーナーもあります。

お好きなコーナーに出入りできるようになっています。

西成におられる方も、そうでない方も

ご来場こころよりお待ちしています。

なお、感染症の拡大により、本イベントを中止させていただく場合があります。

予めご了承ください。

『ほっと!ネット西成フェス』

とき)     令和4(2022)年3月12日(土) 13時30分~16時00分(開場13時)

ところ)  西成区役所4階会議室 

※土曜日閉庁のため、裏の時間外出入口からお入りください。

料金)  無料

申込)  不要

主催)    『ほっと!ネット西成』(西成区認知症等高齢者支援地域連携事業)

問合せ)  西成区地域包括支援センター      ☎06-6656-0080

         玉出地域包括支援センター       ☎06-6651-6888 

  

広報活動の一環として

こんにちは(*’▽’)

もうすぐ年の瀬…師走に差し掛かりそうな今日この頃です。毎年のような寒さではないような感じもしつつ、寒いのは寒い( ;∀;)といった毎日ですね🥶🥶🥶

そんな今日は、いつもと違うことを書いてみようと思います✒

私たちに関する広報活動の一環として・・・のことは何度か書いていると思いますが、普段と違うところは様々な職種が集まるオンライン研修内にて縁があり、お時間を頂いて講師をすることになりました🐱‍🏍

 ただ私だけでなく、オレンジチームが置かれている地域包括支援センターの職員と2人で行いました💻🖱

そのテーマとして、≪触法高齢者に対する地域の関わり≫でした。

まず、地域の中で私たちのような相談機関がそもそもどういった場所なのかについての説明からスタートしました💪

そして、どういった所から相談が来てどういう対応をしているのか等例示しながら説明しました👌👌

そこから、事例提供として実際に関わったケースを紹介しました。

詳細は、個人情報となるためお伝えできませんが、私たちのような地域で対応する窓口と触法=司法に関わる窓口と一緒に関わる・考えることについて、とても良い時間となりました🕰

”触法”と聞くと怖いことのように感じてしまい、身構えてしまうかもしれませんが、決して怖いことや特殊なことではなく、地域は色んな方が住んでおり関わるきっかけがたまたまこういう形であったというだけです。

どこかきれいごとのような言葉になってしまうかもしれないですが、何に対して怖いと感じるのか・何が分からないのか・・・

そこから何を知る必要があるのかなど、今後地域の窓口として関わっていく者として大切な一つの選択肢であったり考え方を私自身も学ぶことが出来たように感じました✨✨

私たちは、”認知症”という部分からその人や周辺を取り巻くものへアプローチしていきます。今後も、様々な方達と関わる機会は増えていきますし、常に何かを知る姿勢・学ぶ姿勢は大切だとも思いました😄

今回は、福祉分野として様々な地域の地域包括支援センターやオレンジチーム、司法分野として保護観察所や出所した後の行き場としての施設の方々など様々な方がいらっしゃいました😎

今後も様々な場において、私たちのようなチームを知ってもらい、私たちも様々な機関を知る関係性が出来て行けば良いなと思いました🥰

今回、縁がありお声がけ頂いた大阪府地域生活定着支援センターの方々にはたくさんお世話になりました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

本格的な冬が到来しますので、心身共に調子を崩しやすい時期です。ご自身を労わってください。もし何か”認知症”に関わることの相談があれば、当HPの問い合わせフォームからでも、お電話でもお気軽にご相談下さいね👍