にしなりオレンジチームとは?

注目

住所 大阪市西成区南津守7丁目12-32(白寿苑内)

時間 9:00~17:30

曜日 月~土 (日・祝日・年末年始はお休み)

電話番号 06-6651-6000 (スマホであれば直接かかります📱)

※営業時間内に連絡が難しい・メールでのやり取りを希望される場合は、お問合せページよりご連絡下さい。

認知症のこと(若年性認知症を含む)について、お気軽にご相談下さい🔔

真夏日・・・酷暑日・・・

とても暑く人間の体温を超える日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?

昨年もとても暑い日が続いていたことから、今年の4/17に気象庁が新しく制定した題名にもある酷暑日やそのぐらいの気温の日が続いています😭

この酷暑日とは、従来の「猛暑日(35℃以上)」よりもさらに危険な暑さとして最高気温が40℃以上の日を示すために新設された名称です。

今年からの話ではないですが、自宅にクーラーがない・なかなか涼むことができない・クーラーの風が苦手等の背景から熱中症になる65歳以上の高齢の方がたくさん救急搬送されています。

1つ大阪市の取り組みとして、クーリングシェルターというものがあります🎐

それは、公的な施設や協力してくれる民間の施設が開放されているのでなかなか自宅では涼めない・外出した際にちょっと涼みたい方がいれば是非ご活用ください😄✨

この時期になると1つの周知として、毎年熱中症予防などの記事を書くことが増えています。

それは、加齢に伴うものだけではなく中には認知症の影響によって、水分摂取を忘れてしまう等様々な背景から特に65歳以上の高齢の方が熱中症のため救急搬送をされたり、ご自宅や外出先でそのまま亡くなってしまうことが特にここ数年増加していることから、周知も兼ねての記事を書いております✍️

熱中症を予防するためには、涼しい環境で過ごすことと水分摂取を積極的に行うことが推奨されています。

熱中症は、軽度であれば体調も戻りやすいですが重度化すると体調が戻りにくくなることもあります。

これは高齢の方だけの話ではなくどの年代の方にでも該当する話です。

オレンジチームへの相談は、ほとんどがご高齢の方が対象になることが多いためご高齢の方向けの内容が多いですが、この暑さはどの年代の方であっても健康を害する可能性がかなり高いこともありますので、是非皆様気をつけてお過ごしください!

認知症予防とは?

こんにちは!🌞

ここ最近は、ダブル台風や線状降水帯の影響で様々影響があったと思います。

それが過ぎたと思ったら、急な夏模様の天気で体調もかなり影響を受けやすい状態で妙なしんどさを感じる今日この頃だと思いますが、皆様体調はいかがでしょうか?

今日はこの6月14日に制定されている”認知症予防の日”についてです👀

この日は、世界で初めて認知症を見つけたアルツハイマー医師の誕生日のため制定されています🧠

初めての症例は、50代の女性の方でした。

当チームは、認知症に関する相談窓口として対応していますが、認知症ではないか?今後どうすれば良いか?という相談がほとんどです。

直接的に認知症予防に関することを伝えたり、何か行ったりすることは少ないです。

認知症を予防する、と言っても何ができるのか?というと様々あります。

具体的な内容として、バランスの良い食事をとり、有酸素運動をして、しっかりと睡眠をとり、様々なことに興味を持ち新しい経験をすることと、人と交流をする。ということが挙げられます。

これだけを見るととてもハードルが高いように見えますが、全てを一気に取り入れる・意識するのではなく、今の自分ではどういうことができるのか?から考えてみることから始めてみるのも良いかもしれません。

この内容を見ると、逆にもしかして?と気づくポイントでもあるように感じます。

必ず認知症に関連するわけではないですが、例えば今までしていたことや好きなことをめんどくさく感じる・興味をなくすことは、なんらかの変化が起きている可能性があります。

そのため頻度は減ったとしても、何かをやり続ける・行き続けることはとても大切です。

全て新しいことをするのではなく、同じことをやり続けることも脳や心にとっては安心できるため、それも良いことではあります。

お住まいの地域内では、例えば百歳体操のように普段の生活とは違う筋肉を使ったり動いたりする運動を集まって行う場所であったり様々な場所があります👀!

もしどういうことをしているのか?どこにあるんだろうなど、ご興味があれば、お住まいの地域にある社会福祉協議会や地域包括支援センターへ一度聞いてみて下さい👂

少しずつ夏に向かっている今日この頃🌞

新年度が明けて相談も各所より頂きつつ、年度が替わっての様々な会議体等への出席も多く、気づけばもう少しで新年が明けて半年に差し掛かるのかと感じる今日この頃です。

もう春ではなく、夏が始まったと感じるような気温が続いており、早速水分摂取が足りずに熱中症で救急搬送をされている方がいるとニュースで聞くようになりました👂

まだ夏本番ではない日にちですが、今から意識的に水分摂取をすること・積極的に冷房等を使用して体温を下げることができるように気を付けていかないといけないですね🌞💦

そんな5月に、昨年度のオレンジチームを含めた認知症初期集中支援推進事業全体の事業報告を行う会議を開催しました。

普段でも意識的に、一つ一つをチーム内や支援チーム内で検討をしながらの関わりを行っていますが、改めて様々な視点で事業を振り返りました。

振り返ってみると、体感で感じていたことと実情が合っているのか、特別そのように感じる事柄があったのかなど、振り返ることができます。

例年と違っていた点としては、相談が多い地域がガラリと変わったことや支援として携わった方の年齢で60代の方の数が多かったなどいつもと違う点もある中で、例えば男女比は毎年そこまで大きく変わらない点として挙がる点です👀

ここ数年の傾向としては、相談を下さる先が各包括支援センターが半数になりますが、それを次いで多いのはご家族・ケアマネージャーさんと続きます。

ご家族からの相談は、このホームページができてからは直接このホームページのお問い合わせフォームを通じてメールで頂くこともあれば、一旦検索して見てからお電話やお越し下さることで相談を伺うこともあります。

数年前までは、区役所等の窓口で聞いて連絡を下さる方が多かったですが最近はその方も一定おられますが、一度はインターネット検索をしてからご相談を下さる方が増えています。

実際に今起きていることや、何だかなぁと感じていることを言葉にして初対面の人へ相談をすることは、あまり簡単なことではありません。

その中でも、ご相談を下さることで繋がることができ少しでも良い方向に向いていくことのお力添えができればといつも思いながら、関わらせて頂いております。

全てが上手くいくとは言えないですが、全体の一部分・・・1つでも良いと思える方向に行くこと、向かうことができれば十分ではないかと思っています。

その”良い方向”は、こちらが思う・感じる良いではなく目の前のご本人やご家族にとって良いが何なのか?を一緒に見つけていく、形にしていくことが私達が関わる意味なのかと思っていますが、ご本人やご家族にとっての”良い”が命や身体的な危険があるのかどうか等も加味した上で、一緒に見つけていきます🔍

その1つとして、医療に繋がることや介護サービスへ繋がること、はたまたご自宅での生活を無理に続けるのではなくどこまでであればどのような生活ができていくのか等を一緒に考えていく、そのような機関が私達のような相談機関が担ってい部分です。

認知症に絡む相談は、区内であればどこでも対応できます。

認知症に関する相談ではなく、地域での活動についてや介護保険のことなどはお住まいの地域を担当している地域包括支援センターが対応しています。

ただどちらへ相談すれば良いか分からない内容もあると思うので、その際は一旦はどちらかへご相談下されば適切な機関への引継ぎやご案内は行っております。

そのため本当に気にせず、一度ご相談下さい😊✨

それから一緒に考えていきましょう!

まず一度ご相談をしてみて下さるとありがたいです。

これからどんどん暑い日が続いていったり、台風が出てくる季節なので様々なことに気を付けながらになりますが、体調も含めご自愛くださいませ。