梅雨入りしました☔

こんにちは!

梅雨入りしずっとじめじめな湿気と戦う日が続いている今日この頃です🌧

湿気や雨の日が続くとどこか身体が怠かったり、気圧や台風の影響で片頭痛等が出てきている人も少なくないのではないでしょうか?

そんな6月も気づけばもう半分が過ぎ、年々1年という時間の体感が早くなっていると感じています😂

1日過ぎてしまいましたが、昨日6/14のことを色々と書いてみたいと思います✍

まず1つ目:「認知症予防の日」

その理由は、認知症と聞いた時によく出る”アルツハイマー型認知症”の原因であるアルツハイマー病を見つけたドイツのアルツハイマー博士の誕生日が6/14であることからこの日に制定されました。

では、この日に何をするのか?というと、”認知症予防の大切さを多くの人に伝えること”です。

もう1つ6/14に新しく決まったことがあります。

数年前から制定に向けて様々な動きがあった、”認知症基本法”という法律が成立しました💡🎊

目的としては、”認知症の人が希望をもって暮らせるように国や自治体の取り組みを決めた”ものとなります。

国は、総理大臣を主として決めていく。

自治体(近くで言うと、大阪府・大阪市・西成区)は、国が決めたものやそれぞれの地域に合わせた形で決めていけたらな・・・(努力義務)というものです。

今までと大きく違うことが、当事者の方やご家族の声を取り入れる・活かす・反映させることです。

私たちができることは、認知症を正しく知ること・漠然と怖がらないこと・何らかの診断を受けてもそれで人生が終わるのではないことを知る・・・

正しく知って、良いお付き合いをしていくことだと思います🤝

認知症に限った話ではないですが、”認知症の人”と”そうでない人”を区別せず同じ人である、同じ地域で住んでいる人として見て頂きたいです👀

あと少しお知らせのようになりますが、当チームがある白寿苑の一角にオレンジチームのコーナーができました🎉🎉

少し中に入った所ではありますが、もし何かの機会で白寿苑へいらっしゃった際は見つけてみてください!!

今年も1年ありがとうございました!

こんにちは!

今年も残すところあと3日で終わり、新たな1年が始まります🌄

さて今年はどのような1年だったでしょうか?

当チームは、今年も様々な方々より相談を頂くことが出来ています。

年々、”認知症のことを相談ができる”という認識が広まっているのかなと体感することが増えています。

今までは、相談機関の方々からの相談が多かったですが、年々ご家族や近隣住民の方、相談機関でも今まであまり関わりがないような機関の方々までご相談を頂く機会が増えました。

私たちは、あくまで認知症かどうかを判定する機関ではないため、認知症を医療と生活を含めて様々な視点から見て様々な機関や人達と橋渡しを行う機関です💪

新年は、1/4~相談や対応をしておりますのでもし年末年始帰省して何だか違和感があった、もしかしたらそうかもしれない…など、ご本人の年齢は問いませんのでお気軽に電話やメールにてご相談頂きたいです📞

ご本人が65歳以上ではなくとも、若年性認知症(40歳~/それよりお若い可能性もある)も含めて気になることや事前に聞いてみたいことでも伺います!

1年ありがとうございました!

それでは良いお年をお過ごしください🌞

世界糖尿病デー

こんにちは!

少しずつ朝と夜・日中との寒暖差が広がっていく中、日曜日に雨が降って一層冬に向かっていっているなと感じる今日この頃です☃

題名にもある通り昨日でしたが、世界糖尿病デーでした。

日本でも各地でブルーにライトアップされるなどといった啓発活動と、ここ最近では”糖尿病”という言葉による印象が悪いため名前を変える動きも出てきています💪

そんな糖尿病についてを何故オレンジチームのページで掲載したのかと言うと・・・

1.様々な研究発表でされているように認知症(アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症)の発症リスクが高まること

2.実際関わった方々の既往歴に糖尿病が挙がっていることが多いこと

この2点から全く関連性のない話題ではないと思い少し違った視点から書いてみました✍

今回は、国立国際医療研究センター 糖尿病情報センターより引用していきます。

認知症に関連するページとして、↓をご参照下さい👀https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/070/060/01.html

糖尿病とは1型と2型、その他、妊娠した時といった世間のイメージ以外で有している方もいらっしゃいます。

→厚生労働省:健康日本21(糖尿病) はじめに から一部引用

あくまでリスクが上がるのであって、糖尿病=認知症になる、ということではない点はご理解頂きたいと思います。

私自身、糖尿病が認知症に繋がるようなイメージがなかったため初めて知った時は何故だろうと思い様々調べました🧐

糖尿病・認知症に限った話ではないですが、どんな病気であっても罹患したからといってそれで人生先が暗くなることではなく、どのように病気と付き合いをすれば自分らしく生きていくことができるのか?を考えるきっかけなのだと思います。

病気がその方を全て表すのではなく、あくまでその方の一部分でしかないということです。

気の持ちようで全て変わるとは言えないですが、気持ちで変わる部分もあると思います。

そんな簡単な話ではないことは重々承知の上ですが、受けられる治療やケア、周囲の関わりからご自身の気持ちの変化が起きると、認知症に関わる視点から考えました💭

様々気になったこと等あれば本日引用したページ以外にも病院や公的な所から様々な情報発信をしています。

ご自身が見やすい媒体・・・インターネット・書籍・ご自身やご家族の体験を記載しているものもありますので、まずどういうものかを知ることから始めてみてください😄