新年度が明けて相談も各所より頂きつつ、年度が替わっての様々な会議体等への出席も多く、気づけばもう少しで新年が明けて半年に差し掛かるのかと感じる今日この頃です。
もう春ではなく、夏が始まったと感じるような気温が続いており、早速水分摂取が足りずに熱中症で救急搬送をされている方がいるとニュースで聞くようになりました👂
まだ夏本番ではない日にちですが、今から意識的に水分摂取をすること・積極的に冷房等を使用して体温を下げることができるように気を付けていかないといけないですね🌞💦

そんな5月に、昨年度のオレンジチームを含めた認知症初期集中支援推進事業全体の事業報告を行う会議を開催しました。
普段でも意識的に、一つ一つをチーム内や支援チーム内で検討をしながらの関わりを行っていますが、改めて様々な視点で事業を振り返りました。
振り返ってみると、体感で感じていたことと実情が合っているのか、特別そのように感じる事柄があったのかなど、振り返ることができます。
例年と違っていた点としては、相談が多い地域がガラリと変わったことや支援として携わった方の年齢で60代の方の数が多かったなどいつもと違う点もある中で、例えば男女比は毎年そこまで大きく変わらない点として挙がる点です👀
ここ数年の傾向としては、相談を下さる先が各包括支援センターが半数になりますが、それを次いで多いのはご家族・ケアマネージャーさんと続きます。
ご家族からの相談は、このホームページができてからは直接このホームページのお問い合わせフォームを通じてメールで頂くこともあれば、一旦検索して見てからお電話やお越し下さることで相談を伺うこともあります。
数年前までは、区役所等の窓口で聞いて連絡を下さる方が多かったですが最近はその方も一定おられますが、一度はインターネット検索をしてからご相談を下さる方が増えています。
実際に今起きていることや、何だかなぁと感じていることを言葉にして初対面の人へ相談をすることは、あまり簡単なことではありません。
その中でも、ご相談を下さることで繋がることができ少しでも良い方向に向いていくことのお力添えができればといつも思いながら、関わらせて頂いております。
全てが上手くいくとは言えないですが、全体の一部分・・・1つでも良いと思える方向に行くこと、向かうことができれば十分ではないかと思っています。
その”良い方向”は、こちらが思う・感じる良いではなく目の前のご本人やご家族にとって良いが何なのか?を一緒に見つけていく、形にしていくことが私達が関わる意味なのかと思っていますが、ご本人やご家族にとっての”良い”が命や身体的な危険があるのかどうか等も加味した上で、一緒に見つけていきます🔍
その1つとして、医療に繋がることや介護サービスへ繋がること、はたまたご自宅での生活を無理に続けるのではなくどこまでであればどのような生活ができていくのか等を一緒に考えていく、そのような機関が私達のような相談機関が担ってい部分です。
認知症に絡む相談は、区内であればどこでも対応できます。
認知症に関する相談ではなく、地域での活動についてや介護保険のことなどはお住まいの地域を担当している地域包括支援センターが対応しています。
ただどちらへ相談すれば良いか分からない内容もあると思うので、その際は一旦はどちらかへご相談下されば適切な機関への引継ぎやご案内は行っております。
そのため本当に気にせず、一度ご相談下さい😊✨
それから一緒に考えていきましょう!
まず一度ご相談をしてみて下さるとありがたいです。
これからどんどん暑い日が続いていったり、台風が出てくる季節なので様々なことに気を付けながらになりますが、体調も含めご自愛くださいませ。