12/11 見守り声掛け訓練事前研修

ステータス

 最後に詳しくお知らせを書きますが、1月に開催する西成区版見守り声掛け訓練を実施する前に、現在の地域の現状や声掛けについてを改めて知る研修を開催しました!

 写真を一緒に掲載しています(^^)/ 修正は加えていますがこういう感じか~と雰囲気を見て頂ければと思います(^^)

まず”見守り相談室”という専門的機関の方による地域の現状について
次に、”西成警察署”の方から保護に関する件数や保護について
そして、”西成消防署”の方から救急について
玉出包括より見守りや声掛けについてのポイント

 着席し聞くだけの研修会ではなく、ここから実際にはどうなのか?を実際に参加者の地域の方や専門職に体験をしてもらいました。

おばあちゃん役は専門職が行いました。実際の状況を想定して声をかけてみることを体験して下さいました。

今回は講義と想定の模擬訓練という形での事前研修会を行いました。

 地域の中で専門職だけでなく色んな方が助け合い・支えあう社会づくりの一端をこの訓練を通して何か見つかればと思います。事前研修では、まずその導入として住んでいる・働いているこの西成区の現状についてを知ることからのスタートでした。

 知ることで訓練のためだけではなく、日々の業務や暮らしの中で何かプラスになってくれればと思います。

 そして最後に1月28日(火)開催の見守り・声かけ訓練についてのご案内です(^^♪

令和元年度 第3回 西成区認知症対応力向上研修      

『見守り・声かけ訓練』

~地域で見守り、支えあう地域づくりを目指して~ 

日時:令和2年1月28日(火) 14~16時

場所:西成区役所 4階会議室 4-6・8

対象:西成区民、関係事業所、行政機関

募集締め切り:1月20日(月)

申し込み・問い合わせ:玉出地域包括支援センター 担当:種継

℡ 06-6651-6888 Fax 06-6651-6060

気になる方や是非参加してみたい!という方は、上記まで一度お問い合わせください(*’▽’)

8/20 パーソンセンタードケア研修

以前にお知らせをしていたパーソンセンタードケア研修が実施されました。

参加者の方は、現場で実際に高齢者の方へケアをされている方やCMとして関わっておられる方でした。ファシリテーターとして、地域包括支援センターや地域福祉課の職員が入ってグループワークと講師の中村裕子氏(愛知県大府市 認知症介護研究・研修大府センター)の講義を行って頂きました。

誰かを支える福祉という仕事は、どういった携わり方であっても人と人の関係性で成り立つものです。”人”ではなく”認知症”が先にきてしまう。と聞いて本来の接し方は人と人なのに、先に「この人は認知症だから。」となってしまっている現実はたくさんあると思います。そうではなく原点に立ち返る、主人公となるのは誰なのか。先生の話の中で福祉職だからだけでなく、もっと根本的な人との関わりについても考えるきっかけをもらえたような気がした中身の濃い研修でした。

今回の研修に参加できた方々にとって何かが残る2時間であってもらえたらと思います。

昨日の雰囲気を少しだけ感じて頂ければと思います。

先生の講義での様子
各グループで行ったワーク中の様子

8月20日(火) 研修開催のお知らせ

認知症ケアの場面でどうしたら良いのか…、”本人主体のケア”って…??
現場で考え・悩むことがあると思います。
そういった時の考え方の一つとして、”パーソンセンタード・ケア”があります。
言葉だけ聞いたことがある、何となくの内容しか知らない、
改めて勉強してみたいなどとにかく気になった方は一度お問い合わせください。
※是非、今現場で直接支援をされている方のご参加をお待ちしております!!

お問い合わせは、玉出地域包括支援センターまで!(^^)!